2021年度VECセミナー「学び合いから始める多文化共生」
  第1回「もう一度考えてみよう―入管制度と難民認定制度」

Description

2021年度VECセミナー「学び合いから始める多文化共生」
文化庁2021年度「生活者としての外国人」のための日本語教育事業 地域日本語教育実践プログラム(C)受託事業

第1回「もう一度考えてみよう―入管制度と難民認定制度」
講師:加藤丈太郎氏(早稲田大学 国際学術院 アジア太平洋研究センター助教)

外国出身者が日本で暮らす際の基礎となるのが、在留資格です。本セミナーでは、在留資格の種類や在留外国人数などをお伝えした上で、1)出入国在留管理制度、2)難民認定制度の概要を説明します。そして、制度上における課題を参加者とともに考えます。参加者が外国出身者に日本語を教える、また生活上の相談に乗る際に、相手の置かれている状況をより想像しやすくなる状況を目指します。

<日時> 6月26日(土)19:00~21:00(ZOOM開催)

<スケジュール>
第一部 出入国在留管理制度について
    (休憩)
第二部 難民認定制度について
    質疑応答

★皆さまには、事前にご覧いただく解説動画をセミナー一週間ほど前にお送りいたします。

<参加費/ 定員>
一般   無料 定員50名(180名)お申込み多数の為、変更いたしました。
VEC会員 無料 定員50名(VECの正会員・学生会員・賛助会員の方のみ、お申込みいただけます。それ以外の方は、こちらからお申込みいただいても、ご参加いただけません。)

※1アカウントで複数名がご参加する場合であっても必ず人数分の参加チケットをご購入下さい。
※お申し込み後、ご参加いただけなくなったとしても、チケットの譲渡には対応できかねますので予めご了承ください。

<講師>加藤 丈太郎 氏


プロフィール
早稲田大学 国際学術院 アジア太平洋研究センター助教。博士(学術)。
NGOで7年間外国人相談員として、在留資格のない非正規滞在者、難民認定申請者とともに、在留資格を求めて活動してきました。2017年に研究の道に転じ、現在はベトナム人に日本語を教えるボランティアに従事しながら、ベトナム人技能実習生に関わる課題解決の方策を考えています。シュエガンゴの会(ビルマ語母語教室)で理事も務めています。
最近の著作には、『多文化共創への33の提言―気づき愛、Global Awareness 』(共編著、2021年、都政新報社)があります。

<進行役>松尾 慎 氏
東京女子大学教授、VEC代表理事。2014年、チョウチョウソー氏らとともに現在のVECの前身となる日本語活動を立ち上げ、現在まで活動を継続しています。日本語活動に関してはこちらを参照してください。

<会場>
オンライン
WEB会議ツール「Zoom」を使用いたします。
お申し込み者には前日6月25日(金)にZoomのアクセスリンクをお送りします。
25日(金)正午までに届かない場合は、恐れ入りますが事務局へご連絡ください。

<当団体のご紹介>
VECは、ビルマ・ミャンマー難民の日本語学習を支える目的で2014年から活動をしています。2020年8月に新たに任意団体としてスタートしました。ミャンマー出身者だけではなく、参加者のすべてが学び合う活動をデザイン、実践してきました。その他、ミャンマー出身者を中心とした在留外国人の日本語支援活動や生活支援活動、そして日本語教育・多文化共生社会の構築に携わる人材の育成を行うことを目的として活動しています。
また、多文化共生に関連するセミナー・ワークショップ等を定期的に開催し、皆さんと一緒により良い公正な社会について考えていきます。HPはこちら

お問い合わせ先
VEC事務局 西村
vec.renraku@gmail.com

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#1032812 2021-06-06 10:59:28
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Sat Jun 26, 2021
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
一般 FULL
VEC会員

On sale until Jun 25, 2021, 6:00:00 PM

Organizer
VILLA EDUCATION CENTER (VEC)
396 Followers
Attendees
203

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